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2018年4月21日土曜日

祇園山から有漢へ(中国自然歩道歩き) 花やいきものが全てイキイキしていました。

中国自然歩道歩きも終盤に向かっています。今回は祇園山から有漢へ(高梁市川原地  有漢町茶堂)でした。
春の花やいきものを満喫できたのでとても満足です。
 田植えの準備が始まっていました。
急遽ここ(祇園宮)が出発地点に変更になったのです。
祇園寺を出発地点にしたかったのですが、祇園宮になりました。
祇園寺にはかなりの遠回りか、細い道を登っていく必要があったようです。
 イボタガだと思っていたのですが、模様が少し違っているんです。
オスグロトモエかハグルマトモエのようです。教えていただきました。
出発早々いきものとの出会いで楽しいです。

 祇園宮から祇園島では急勾配です。

 祇園寺へ着きました。

立派なお寺ですね。
浮竹と関係があるような気がしました。

 道案内をしてくれたハンミョウです。
今年初撮影です。

根の回りが約12mでとても大きいです。案内には樹齢が1000年から1200年とのこと。
祇園寺の天狗杉です。

 立派です。

 地面を必死にはって歩くケムシ。
ユーモラスな動きが好きなんです。

 ウマノアシガタ

 ショウジョウバカマ
まだ残っていました。

ミツバアケビ

 ハエトリグモ
嬉しい出会いです。

六角堂です。

 ヒミズ
この日は2個体の死体を発見です。

 田植えの準備がいたるところで進んでいます。

 ハイタカとカラス
店のようなのでこの写真では見つけることはこんなんです。

途中で見つけたレトロな車です。
 絵になると思い、記念撮影させてもらいました。
 イチリンソウ
数カ所で自生していました。

お天気も良かった!

 昼食時に見つけたピオーネ畑
すごくきれいに整備されていました。周辺ではぶどう畑ばかりです。
我が家のほうが発芽は速いようですが、流石にプロの仕事は違うとうなります。

柱がとても気に入りました。

 いろんなスミレが咲き乱れていました。なまえは難しいですね。

珍しい巣の様子だそうです。
右がコシアカツバメで左がツバメの巣だそうです。

実はここから先の山道は今回時間の都合で取りやめて、迂回することにしました。

 かすかな記憶が蘇りました。
記憶が確かなら、発動機のころでしょうか?

 味噌や醤油で聞いたことがあります。

白いヤマブキです。
自生している白のヤマブキは岡山や広島の一部だけで見えるそうです。

活動時間 5時間22分
活動距離活動距離 11.96km
高低差高低差 348m
累積標高上り/下り累積標高上り/下り
774m / 816m
消費カロリーカロリー 1469kcal
スタート 09:33
5時間22分
ゴール 14:55

この日の写真を少し動画

2018年4月14日土曜日

八重咲きのチューリップと小さな花壇に来る虫たち

我が家の花壇はとても小さいです。
今年から1㎡くらいに小さくしました。昨年までの半分程度です。
小さくした理由は特にないのですが、どこからでも花壇に手を入れることができるのと、花壇に来る虫を撮影しやすくするためです。
そして、今年は八重咲きのチューリップを初めて植えました。
 そのチューリップがやっと咲きました。
この写真は花壇に植えている花をほぼ全て撮影しているんですよ。
チューリップ
ビオラ
ネモフィラ
カモミール(花はもうすぐ)
どれにも虫が来ると思って植えています。
そのために、殺虫剤は厳禁です。

 八重のチューリップは予想外に綺麗でした。

 なんと、チューリップにはヒゲがあります。
(^^)

ヤブキリの赤ちゃんがいるんですよ。

 痛い! 😆
ビロードツリアブがヒゲおやじ(ビオラ)に一撃!
そう見えるでしょう!

 ビロードツリアブ、大好きな虫さんです。

 そして、今日はもっと好きな子が来てくれました。
花壇の中には小さな虫が増えたの、ハエトリグモも居たんです。

 可愛いでしょう!

八重咲きのチューリップは居心地がいいようです。

 今日は黄色いチューリップから動きません。

更に別のお客様も居ますよ!
小さな花壇ですが、私の思惑は成功したようです。
(^^)

2018年4月9日月曜日

ぶどうの発芽が始まりました。今年こそ!育て方マスター (^^)

いよいよブドウの発芽が始まりました。
今年こそ豊作を信じています。
今まで何度も煮え湯を飲まされているので、今年は準備だけは大丈夫なはずです。
これで成功したら、ブドウの育て方をマスターしたことになるんです。(^^)
本日やっとすべての品種の発芽を確認できました。
 瀬戸ジャイアンツです。
一番発芽が遅れています。この写真が最も大きな新芽です。

シャインマスカット
ほぼすべての新芽がお菊成長し、蕾もわずかに確認できます。
昨年は木が若いこともあって、8房しか実をつけなかったのが良かったのかもしれません。

 ピオーネ
昨年は大豊作(イノシシの被害がなければ・・・)だったので、今年は収量が少ないかもしれません。

シャインマスカットを挿し木したものです。全て順調に発芽しています。
ただし、植える場所がもうないので育てるだけです。

ブドウは発芽する前に剪定した場所からかなりのしずくが出てきます。 
3月15日に気がついて撮影したものです。

トンネルメッシュにはビニールで全てを覆いました。
最初に準備したビニールは破れ始めていますが、今年はそのままにしています。
来年は交換が必須です。

現在のぶどう畑の様子です。
2018年はなにが変化したかと言うと、
  • イノシシ対策は昨年終了し、ソーラーパネル化しました。
  • キウイを除去しました。ピオーネと勢力争いをするのと、老木で木の痛みがひどくなっていたためです。他の野菜類もいったんすべて除去しました。状況により今後調整します。
  • 防鳥ネットをトンネルメッシュの上に張りました。カラス対策です。
  • 防風ネット:購入だけしています。先日ブドウ専業農家の方に教えていただき、準備までしています。必要性を感じたらすぐに後でできるはずです。





2018年4月5日木曜日

シイタケの胞子の撮影方法 埴沙萠さんに少しでも近づきたい。

埴沙萠さん(もう他界されましたが)の影響で年に一度はシイタケの胞子を撮影しています。読み方を使いしておきます。(はに しゃぼう)さんですよ!
今回は、道の駅で「原木シイタケ」を販売していたのと、三叉に分かれたシイタケが目に入り衝動買したんです。4月3日
(我が家のシイタケのホダ木はできが悪くてうまくいきませんでした。)
今回は、撮影方法を主体でブログにしました。
埴沙萠さんのテレビを見て、後は我流で毎回撮影しているので他の人とは違っているかもしれません。

 三叉に分かれたシイタケです。

 胞子がよく飛んでいるのがわかります。

ここで一旦撮影を中断しました。
すっかり満足したからです。
(^^)

 胞子の動きをアニメーションにするか、動画にするかで悩みました。
結局なれているアニメーションにしたんです。
胞子が大きく揺らいでいるのがわかりますよね。
これは部屋の中での空気の流れが原因です。

 特にシイタケを高く持ち上げると空気の流れが大きくなります。
眠くてここで撮影を終了しました。

翌日(4/4 朝)放置していたシイタケを観て驚きました。
実は三叉の他にもう1つのシイタケをおいていたんです。
手前の一個です。

 それを裏返すと?
これから出た胞子が桁違いであることがわかりました。

 そこで、この1個を撮影と同じようにし、しかも空気の流れをなくするためにケースに入れて8時間放置しました。

 その結果がこの状態です。

 更に、もう1つ胞子が出そうなのを選び、足を切り取って紙の上に直接放置しました。
(ケースなし)

 6時間経過したのでひっくり返すと?

素敵な芸術作品 作者は原木しいたけです。
(^^)

シイタケの胞子を撮影するマンガを以下のリンクにしました。
整理した資料です。

カメラの設定などは毎回どうにかなることが今回わかりました。
いちばん重要なのは。胞子がよく出るシイタケを探すことです。これは経験から、傘が開ききっていないで丸っこいものがいいことがわかりました。経験が大きく物を言います。
次に重要なことは空気の流れを抑えることです。そのほうが胞子が連続して流れているのが理解しやすいんです。今回は胞子の出が少なくなったので、次回は秋かなあ!
そのときにはガラスケースで撮影してみたいです。