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2017年3月31日金曜日

岡山後楽園の桜が咲き始めていました。

あっという間に3月も終わりのようです。
雨のなか岡山後楽園の横を通過しているときに桜が咲いていたんです。
今年はのんびりと桜見物はできないですが、いいものです。
 岡山城も少し見えました。

 さくらカーニバルの準備もできているのでしょうか?

桜見物には毎年行くようにしていたのですが、 今年はまず無理です。

 同じ日の朝に撮影したときにはあまり咲いているようには見えなかったんです。

そう言えば市内の電車にも風変わりな模様のものが走っていました。

2017年3月25日土曜日

電動丸のこよさらば!今後は充電式ソーを購入!電池圧10.8vにする。JR104DSH

電動丸のこ

電動丸のこを使うことは中止することに決めました。
私自身が木工作業をすることは随分減りました。
昔から木工加工ができる工具が幾つかあります。なかでも丸のこはもう3年以上使っていませんでした。
今回久しぶりに使ったのですが、危険な思いをしてしまいました。キックバックです。キックバックしないように注意していたにも関わらず、大きなキックバックを起こしました。間一髪で怪我をすることはありませんでしたが、私が反応できなくなくなっていることを痛感しました。
確かに丸のこは効率がいいのですが、私にはもう危険すぎます。安定した作業場所以外での丸のこ利用は完全に諦めることにしました。(もう使わないかも!)

木工作業もまだ少しはあるので、代わりに充電式ソーを考えました。
大量の作業をすることはないので十分だと思います。

充電式ソーの用途

今回購入する工具の利用目的は以下のとおりです。
  1. 合板や杉などの板を切る。(必須)少量だけ。
  2. 剪定にも使ってみる。(太い木はチェーンソー)
  3. 農業用パイプを切断する。(たまに発生)
  4. 粗大ごみの切断用(もしかしたらこれが一番?)

メーカーと機種選定

ホームセンターに出向き、実際に触ったり、詳しそうな店員の方に聞いてみて機種選定をまず絞りました。
メーカーですが、私自身にはこだわりもないのでマキタに決定です。今は国外のメーカーも多いのですが、展示している現品の数が多いのと、職人さんが触っているのが多いので決めました。そうなると、希望する機種は3種類くらいになったんです。
一番安価なものでいいと決めようとしたのですが、バッテリーに何かありそうなので、帰ってから気になり、整理することにしました。

バッテリー

マキタだけでもバッテリーが色々あるんです。3種類が主流のようでネットでもある程度わかりました。
  • 10.8v 最近(2015年)出てきたもので小型に多い!?
  • 14.4v リチウムイオンが出た頃の主流で非常に機種が豊富(プロ用に多い)
  • 18.0v 14.4の後から出てきた機種ですが、以外にしっかりした機種が多い。(プロ用に多い)

結論的には10.8vにすることにしました。バッテリー容量も小さく連続作業には不向きですが、ちょっとした作業いや山での利用では十分と判断です。
機種決定
そうなると必然的に機種が決まりました。
マキタ 充電式レシプロソー1.5Ah(バッテリー・充電器・ケース付) JR104DSH決定です。

購入初日の考察

 結局ネット購入はやめ、ホームセンターで購入です。理由は故障を考えたからです。

替刃も準備
金属用と木工用で刃が長いものにしました。
長くケースには入らないのです。


 気になっていた部分。ワンタッチでの固定が出ませんでした。
やはり六角レンチでの固定は面倒ですが、仕方ない。

 鉄くずを切ります。これだけ切っている箇所と固定する場所を離してしまうと斬りにくいです。

 枝のカット
要するにカットする相手が振動しなければ十分役に立ちます。
梅の木や柿の木に使えればバッテリー容量の大きいものを購入してもいいですね。

鉄くずのカットの動画です。
あえて購入して最初の様子を動画にしました。
電動丸鋸や電動サンダーのことを考えるとやはり物足りなさを少し感じます。
しかし、手軽さと短時間利用を考えるとこれでいいかなあ!

電池

予想のとおりです。容量が小さいので使える時間は短いです。経験値を蓄積するしかないですね。充電時間が短いのとフル充電のときのパワーは期待していた以上かな!

売り方

今回動画を見て決めたこともあるのですが、先入観がなければ私は外国メーカーにしていました。価格の要因もあるのですが、利用している様子をPRするのが上手い。
日本メーカーは職人さんの信頼を得ている自信なのか下手くそ極まりない。
というのか海外メーカのほうが、ユーザーのニーズをしっかり把握している気がします。バッテリーの種類の統一などに関しても、メーカーやホームセンターにすれば従来の顧客の関係もあり、推奨機種は難しそうですし、正直煮え切らない!ぜひ、日本のユーザーの用途を十分には把握してもっと販売上手になって欲しいです。
恐らく私のように、少ししか作業しないユーザーは増えますよ!

2017年3月24日金曜日

スズメ  スズメと名前のつく花も!

家にいても春になったと感じる季節です。
カメラを持って歩いていると自宅にも春の花が咲いているのです。
今日はスズメと名前がつく花もアップします。

まずは スズメです。
すでにメジロやヒヨドリは来なくなりみかんのエサやりは中止しました。
スズメはどうも増える一方です。

これはカップルなんでしょうね。
他の子を追い出します。

 私の作った自動のエサやり器は少ししか出ないので苦労しているようです。

 「もっと餌をよこせ」
実は何故か今年はスズメの餌を中止にする気がしなくて、今でもあげていることには感謝されていない顔ですね。

スズメノヤリ
かなりたくさん咲いています。

スズメノエンドウです。
これは今でもよく覚えているんです。先生が良かったからかなあ!
「スズメ」と「ノエンドウ」がくっついた名前とお聞きしたのがとても印象的でした。
それまでは「スズメのエンドウ」と信じていたからです。

2017年3月20日月曜日

近くの公園で春を感じます。寒緋桜やハクモクレンや野鳥など・・・

近くの公園に行くとかもが大幅に減っていました。
旭川の周囲でも激減しています。
っツバメが普通に飛んでいる季節です。
何気なくカメラを向けたので少しアップしいます。

 寒緋桜
一気に咲いていました。

 ハクモクレン

ハクモクレンのシベが見えました。

 これはコブシです。
名前に関しては看板を信じるだけなんです。

 カモがいないので望遠はおいてきました。
どうやらこの子はシメのようです。

あれ?
水を飲んでいるのかと思ったら何かを食べているようです。
はっきり確認できませんでした。

 シメって胴体が大きいですね。
(^^)

シメの飛行!

ヒバリもたくさん見えました。

2017年3月18日土曜日

素敵な春を待ちます。チョコと過ごす長い時間です。

いろんなことが起きるものです。
実はカメラもここ数日はおやすみ状態なんです。
無意識にカメラを持っているとチョコや庭の花くらいしか被写体がありません。

チョコの毛を集めているスズメです。
背景はヒメリュウキンカです。
良い春が来るようです。羨ましい!

チョコはいつものように春の日差しを楽しんでいます。
私が動かないのでカメラを向けても全く反応しません。

結構、長い時間ブラッシングをしてあげたんですよ。
何も言わないでもお互いの心がわかる間柄になったようです。

2017年3月16日木曜日

庭に咲く花!とても長い一日でした。万全蕪やニワウメなど

今日は突然の出来事発生です。
楽しみにしていたお出かけの予定は、水泡に帰してしまいました。
どこにも動けない時間が少しあり、庭の花を少し撮影してみました。
撮影直後に、夜までお出かけすることになり、夜まで帰れませんでした。

 ニワウメです。
昨年偶然に花の名前を覚えました。
岡山後楽園の中に咲いているのが我が家にあるのと同じだったのです。
実は岡山後楽園の周囲を2度も往復しようとは・・・・

 キュウリグサ
庭の片隅に咲いていました。

ホトケノザ
今が盛りとたくさん咲いています。

 万全蕪(マンゼンカブラ)の花です。

 白菜の花

カンサイタンポポです。
たくさん咲き始めましたよ

 私の畑ではカンサイタンポポのほうがセイヨウタンポポよりも多いです。

これは昨日自宅上空で撮影したハイタカです。
ちょうど中心に豆粒以下に写っているんです。
今日は野鳥に出会いたくて・・・・
自由に計画できない日がもうしばらくは継続しそう!
(-_-)

2017年3月14日火曜日

小鳥の巣箱を作ってみたい。今年はもう間に合わないそうなんですが・・・・・・

鳥の巣箱が作りたくなりました。
この時期になると庭にはシジュウカラがチョコの毛を集めて持ち帰っています。
毎年来る小鳥はメジロ、シジュウカラ、ヤマガラです。
スズメは我が家に勝手に巣を作っているので入らせないようにしたい。
今回はこの子達の巣箱を作ってみたくて、調べ始めました。
ところが、この時期はすでに巣は探して住んでいる時期なんだそうです。

昨年はブッポウソウのすだちを見ることができませんでしたが、ブッポウソウの巣箱は全部、どなたかが設置しているようです。あんな格好ならできそうな期待で、今からのんびりと考えることにしました。
秋までには設置完了の目標にします。
巣箱の設計図を早速ネットで調べると、どの巣箱もよく似ていることに気が付きました。

巣箱を作る上での注意点をリストアップしてみます。

  1. 合板は良くない。雨水にさらされるから!
  2. 巣箱の大きさは案外バラバラなんです。
  3. 小鳥の入り口の寸法には小鳥の種類によりなにかあるみたいです。
  4. 木にどうやって取り付けるかで構造が決まっている様子。
  5. 巣箱を実際に取り付ける方法を事前に決めておく必要がありそうです。木とか電柱とか、家とか
  6. 巣箱の材料は杉や檜の市販している板で十分のようです。カンナがけも必須ではないそうです。
  7. 底には水が流れるようにする。

入口の大きさはまだ調べ中です。

これはもっと先でもどうにかなりそう。
まずはシジュウカラが入れてスズメが入れないサイズを調べたい。

カメラを仕掛けたい。

巣箱の中か外に安価なカメラを仕掛けたいのです。これはこれからの課題です。

以上がここ数日のもやもやです。
今年こそブッポウソウの巣箱もじっくりと観察に行ってみたいです。
毎年タイミングが悪くて悔しい思いをしています。
確かライブ中継もしていたはずなのでそれも勉強しながら完成を目指します。

そう入っても、まずはシジュウカラの巣箱をターゲットに仮に図面を作ってみました。
今後どうなるでしょうか?
かなりのんびりと完成するはずです。
(^^)

2017年3月11日土曜日

児島湖花回廊 河津桜のさくらまつり前日の桜!一部見頃!水上太陽光パネルは?

児島湖花回廊の河津桜は明日がお祭りらしいです。
おまつり会場はゴルフ場の一部で一日だけらしいので、行くこともないんです。
ラジオで見頃と聞いたので安倍池周辺の桜を見に行きました。

 きれいに咲いています。

 かなりの人が見物に来ているのには驚きました。
皆さん放送やネットで見て来たそうです。
見頃なのは一部です。
もう少しの桜が多かったですね。

安倍池にも太陽光パネルがたくさん並んでいます。
水上のほうが発電効率がいいとのことですが、今ではとても貴重な浅瀬を太陽光パネルで覆ってしまうことにはなんとなく違和感を感じます。
そう言えば野鳥も今年は少なかったのは工事の影響なんでしょうか?
昨年と比べると野鳥の数が圧倒的に少なくなったのは確かですね。

2017年3月10日金曜日

ミサゴの狩り!空中で暴れる獲物を持ち替えています。

児島湖の散歩は朝の工事前が楽しいです。
工事が始まると退散しなければなりませんが、その前にバス釣りの人が来ていなかったら野鳥が比較的近くに来ることがわかったんです。
今朝もいろんな野鳥に出会えましたが、ミサゴを特集です。
実は一連の動きは連写の写真をスライドショーにして最後にアップしていますので、そちらをお楽しみあれ!
ミサゴの写真の中にツバメも写っています。
ツバメはもう定着したようです。

 やっと持ち上げた獲物です。

 この後で朝日の逆光の中に飛び込んだんです。
カメラの連射機能が低くて、ここで一旦写真が途切れました。
魚がかなり動いているんです。

 一気に上昇しました。
ここで獲物を持ち替えているんです。
今までにもこういった様子は見たことがあるんですが、写真に残せたのは今回が初めてです。

急所を締めたんでしょうか?
この後で魚は全く動きません。

一連の写真をスライドショーにしてみました。
ミサゴの狩りの様子がよくわかると思います。

2017年3月9日木曜日

庭の野鳥 メジロとヒヨドリの物語 ヒヨドリをパチンコで脅しました。

我家の庭の野鳥です。
3月になってからは、メジロとヒヨドリとスズメが中心です。
ジョウビタキやツグミは少し距離を置き始めました。
youtubeの動画です。
最近は予想のとおり、メジロの数はどんどん減ってきました。
常に10羽以上が来ていたのですが、カップル成立しなかった2羽だけが来ています。
みかんの餌はヒヨドリにとって食べにくい仕掛けなんですが、随分と慣れてきました。

このビデオの中で、ヒヨドリをパチンコのゴム弾で撃ち、当てています。
実際に当てたのはこのときだけです。
事前に私の腕で体験し、危害が食わらないこと確認しています。
実際に、当たった後でも、このヒヨドリはすぐに帰って来ましたよ。
パチンコはイノシシ用で実はイノシシには本気で当てたことがあります。

 私に最も慣れているメジロです。
1m位までなら逃げません。

少し控えめなメジロ!

ずっと我が家に居座っているヒヨドリです。

実は目の周囲に瘤があるんです。

この状態で小刻みに羽を震わせているときにはすぐ近くにメジロがいます。

 実はスズメもヒヨドリに追われています。

ヒヨドリが来たときにびっくりしたスズメです。

ヒヨドリが圧倒的に攻撃を仕掛けるのですが、メジロやスズメもしたたかでなかなかの藻なんです。
残念ですが、メジロへのみかんももうすぐ中止にするつもりです。
餌を上げないほうが子作りしてくれるという期待です。