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2017年7月31日月曜日

たまねぎはラスト挑戦です。べと病との戦いを開始です。

ここ数年、たまねぎはべと病で収量が大幅に減っています。
特に昨年は最悪で早生以外は収穫を諦めてしまいました。
今年は最後の挑戦にします。失敗すればもうたまねぎからは撤退します。

今年購入は右の5種類です。
たまねぎは、今までで栽培に成功経験のある品種に戻しました。
写真では右端の2つです。
フォーカス(極早生品種)
ネオアース(中晩生品種)

さて、まだ時間があるのですが、種まき前から準備するのかとJAに聞きに行きました。
少し話を聞いてから、べと病に侵されて畑を消毒するのは無理であると諦めました。
要するに畑の対策はしないことにします。
諦めた理由は、ごくわずかしか栽培しないので難しい処置をする気にはならなかったからです。話も半分からは理解不可能でした。また、岡山県では昨年は特にべと病の被害が大きく、全滅した方も結構いらしたそうです。地域によって大きく差があったと聞きました。べと病の菌は風で飛んで行くので自分の畑だけ対処してもあまり効果ないと聞きました。

栽培は挑戦してみます。ここからは少し話も理解できたのでメモを残すためにブログにしたのです。
栽培の要点(太字は今回から
  1. 育苗は従来の通り。
    1. 種まき フォーカス 9月10日までに  ネオアース 9月25日頃
    2. 定植直前に殺菌剤での消毒をする。  殺菌剤の説明は別途記載
  2. 健康に育っているときにも1ヶ月に一度は殺菌剤消毒する。(3月までは必須)べと病に侵されたらすぐに消毒する。
殺菌剤に関して
  • 殺菌剤には2種類ある。そのことを今回はじめて理解しました。どちらも利用できる回数などの制限があるので複数の殺菌剤を組み合わせて使用数r.
    • 予防目的の殺菌剤:ダコニールなど!要するに健康な色をしているたまねぎにべと病予防に利用する殺菌剤です。べと病になってしまうと実際には効果が殆ど無いです。
    • べと病対処の殺菌剤:プロポーズなど!少し高価!ただし、初期の段階でなければあまり効果は期待できない。(実感です。)

近くでは淡路島がたまねぎの有名な産地です。底ではべと病を克服していると聞いたので、ネットの資料をリンクしました。プロ用なので内容は少し難しい!

さて、今年の成果はどうなるでしょうか!
今は畑も冬野菜に向けて色々と準備中です。


もう一度宣言しますが、今回失敗したらたまねぎ栽培からは撤退します。



2017年7月27日木曜日

電動耕うん機を使ってみたよ!畝間の掃除と土寄せのため!

電動耕うん機を購入しました。
あまり期待はしていませんでしたが、使ってみて以外に役に立ちました。

実は間違えて購入したのです。
購入品:高儀 GREEN ART 電動耕うん機 菜援くん 800W GCV-110 ¥ 12,744
最初に決めていたものは別でした。
リョービ(RYOBI) 電気カルチベータ (耕うん機) ACV-1500 663100A ¥ 36,415
こちらのほうが欲しかったのですが、耕うん幅が少し広いので躊躇していたんです。
場合によっては将来こちらも購入します。
何度か操作しているうちに菜援くんを注文していたことをメールで気づき、「まあいいや」という結果でした。

目的は3つです。

  1. 畝の間の掃除をクワ代わりにする。
  2. ブドウの周囲の掃除!軽く掘りたいときが増えてきたため!
  3. ネギの土寄せの補助

購入したので早速、太ネギの土寄せをしてみました。
 畑まで電線(AC100V)を持っていくのがやはり面倒くさいですね。
 いきなり耕すとだめでした。草が絡まってパワーダウン!
これは絡まった雑草を除去した様子です。
 仕方なく、草刈り機で雑草を先に除去したのです。
ここまできれいにするとやっと本領発揮してくれました。


 耕した後から、レーキで土寄せです。
以外に楽ちんです。
つまり
雑草刈、耕うん、土寄せの3つの作業です。専用の機械と比べると面倒ですが、10メートルに満たないこの程度であればこれでよかったと思います。

 ネギが育ってくれるでしょう。

1度使っての感想です。
  1. 夏の雑草があると利用は難しいです。雑草を除去すると十分使えます。
  2. 非力ですが、かえってそれがいいです。短い距離を往復すれば少しは深く耕せます。この軽さでパワーが有りすぎると危険になりそう。畝の上などは従来のとおりエンジン付きの管理機で耕します。少し耕してみたのですが、流石に苛ついてすぐに中止しました。本当に狭いところなら軽い耕うんも考えてもいいです。
  3. 前進よりも後ろに引いたときのほうが深く耕せます。これはメーカは禁止しています!他の場所でテストしたら、引きながら耕すとサーモスタットが働いてしまい、ストップしました。引きながら耕すのはこのあたりのことをよく理解して使わないとだめなようです。
  4. 30分定格 負荷が軽い場合には30分間は動きます。負荷が大きくなると数分でも停止します。これは雑草や湿気にもよるので経験で理解するしかないようです。要するに止まったら、原因を予想し少しの時間休んでからまた動かすことです。
今回新しい商品をほしいと感じたこと!
  電池方式:もう少し耕うん幅が小さくてもいいので充電池で動くものがほしい!痛感!短時間しか利用しないので、AC100Vの準備をするのが面倒くさい。発電機までは準備したくない。
既に電池方式は数年前から開発されているようですが、運転可能時間が短い(ある程度のパワーを求めすぎ!)ためにほとんど市場では無理なようです。ホンダなどのガスボンベ方式が今のところ有利です。
これもやはり規模が大きい!
今回購入した機械かそれ以下の規模でバッテリー方式で売れる商品開発を考えてほしい!日本は有名なバッテリー工具メーカが多いのに、非常に残念!

2017年7月22日土曜日

蒜山の自然! 楽しいことがいっぱいです。フクロウも!

今日は少し自然と遊ぶことができました。
嬉しいことがたくさんありましたが、やはり外に出ないとだめですね。
あいにく、愛用のカメラは故障修理中なので、古いカメラのお出ましです。
途中で、三日月を撮影しましたが、うまく行かなくてショックでした。
しかし朝日は見事に撮影でき、嬉しいスタートになったのです。
蒜山三座方面です。
このときに、私は気がついていませんでした。実はお天気が崩れる予兆だったんです。
アニメーションです。
雲の動きがとても早いでしょう!
昼過ぎには豪雨に見舞われたんです。

ここには好きな松と、ポプラがあるので、今回入れてみました。

蒜山バイカモも撮影に行きました。
水量の関係で花が水没しているものが多かったです。

草原には自然がいっぱいです。しばらくは時間を忘れて楽しむことができました。
今回も初めてみた子がありますが、名前も調べないで投稿します。

誰でしょうね?
この端がお気に入り!

グサッ!
初めて撮影した気がします。
マガリケムシヒキかなあ!

 ここにはとても多いバッタ!

 不思議な子!

名前は?
シナヒラタハナバエだそうです。教えて下さいました。カメムシに寄生するそうです。
大きな羽音で居場所を教えてくれました。

 カワラナデシコとセセリ

しばしこの事楽しい時間!

ノハナショウブに来てくれました。

朝日の差し込んだ瞬間です。

何気なく撮影したのですが、ランなのかもしれません。
 湿原にも咲くのかなああ!

 横顔!

 アオい背中(アオはみどりを示すそうです。)
 アオい目

 茶色の背中

お邪魔してしまいました。(^^)

 白いふわふわ

 モモタマナコブガの幼虫?

 背丈よりも長い草原の中に入ってお手伝いしました。
この写真の中には3人いるんですよ!でも見えません。(^^)

 今回、いきもの先生が神業を披露してくださりました。
実に誰もが発見できなかったいきものをお一人で全て発見!
まさに神の領域です。

 こんな子もいましたよ!

シュレーゲルアオガエル
これも神業先生に教えていただきました。どんな目をしているんでしょうね!

以前から気になっていたものを植物先生に教えていただいたものです。
どちらもサルナシの実です。
細長いほうが普通の実です。
幾つもの塊になっている方もサルナシの実ですが、これは虫の仕業だそうです。
虫エイ果というそうで、虫が入ってコブ状にするそうです。
好みをお酒につけると特に大切にされるそうです。
今度はしっかり覚えたかも!

さて、この日とても嬉しいプレゼントをいただきました。
石鹸カービングのフクロウさんです。

 とても嬉しくて帰って記念撮影です。

実は神業先生の奥様から素敵なフクロウの置物をいただきました。
お早速、おかげがあったのでしょうね。久々の感動がいっぱいでした。
(^^)

2017年7月14日金曜日

幻の青ウナギ漁!児島湖の漁!です。 静かなオオヨシキリも!

今朝の児島湖は早朝から漁が盛んでした。
土用の丑の日が近づいたんでしょうね。
幻の青ウナギと呼ばれ、高値で取引される青ウナギです。
この時期は特に活気があります。
 朝は霞んでいます。

水面の輝き

これは青うなぎ漁ではないのです。

 カワウがオコボレを貰いに来ます。

 どんどん日が昇ります。
今朝は3箇所で漁が見えました。2箇所が青ウナギ漁です。

青ウナギ捕獲しました。

 ウナギのいないときのほうが多いです。
プロの動きは無駄がない!
でも動き始めるときに既に私は完璧に当てていました。
青ウナギが捕獲できているかどうかを!
私も凄い!(^^)

それでも慎重に罠をあげます。大きなタモで逃さないように!

 成功!

ここだけで仕掛けは20箇所以上!

こちらはアオサギ

児島湖の水面を覆うホテイ草などです。
今年は特に多いようで、もうすぐ匂いもしてくるのではないでしょうか?
昨年は少なかったのですが、階層を集める作業も早くなるかもしれませんね。

そう言えば、今朝はあれだけ賑やかだったオオヨシキリが泣かないんです。姿は結構見たのですが、明らかに静か!
 静かにしているオオヨシキリなんて!
(^^)

 飛び立ったときに少しだけ鳴きました。

オオヨシキリにとって何かあったんでしょうかね!