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2017年11月20日月曜日

小鳥の巣箱を作ってみたい。今年はもう間に合わないと言われ、11月に再度挑戦

鳥の巣箱が作りたくなりました。
このブログは最初、2017年3月14日に公開したのですが、既に巣箱は間に合わないということで半年間作成を中断していました。11月になって、具体化していくことになった次第です。
そのために、内容も大幅に変更になりました。
ブログの更新日を本日変更しています。
1号機完成しました。

(^^)
 完成品です。

 今回は充電式の鋸とどインパクトドライバーだけで作る予定でした。

穴あけは直径28mmです。
まずはこれでシジュウカラを狙います。

底辺はコーナーをカットし、水抜き!

 側面です。

 上の蓋はヒンジの予定でしたが、変更してネジ止めです。
ネジ止めの理由は蓋をしっかり固定したかったのです。
フタを開けるときにはドライバーで簡単に外れますのでこうしました。

 ほぼ完成した頃からチョコが遊ぼうと寄ってきます。
実は私が何かしているといつものことなんです。

 かまってあげないと一人でボール遊び!(^^)

久しぶりにコースレッドの釘を購入しました。いい製品がいっぱいあるのに感動です。

昔の紙やすりの道具も使えましたよ!

今回のネジ止めの工具はこれだけ!
昨年、釘はほとんど捨てたんです。

実は板を切るのに、正確さや斜めカットにはこちらの電動ソーを持ち出すことになりました。
やはり用途によってはこちらが遥かに早くてきれい!

少しだけチョコの動画

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私の庭では3月にはジュウカラがチョコの毛を集めて持ち帰っています。
チョコの毛を集めるのはシジュウカラ、ヤマガラ、スズメです。
スズメは我が家に勝手に巣を作っているので入らせないようにしたい。
今回はこの子達の巣箱を作ってみたくなった次第です。

巣箱の設計図をネットで調べると、どの巣箱もよく似ていることに気が付きました。

巣箱を作る上での注意点をリストアップしてみます。
  1. 合板は良くない。雨水にさらされるから!
  2. 巣箱の大きさは案外バラバラなんです。
  3. 小鳥の入り口の寸法には小鳥の種類によりなにかあるみたいです。
  4. 木にどうやって取り付けるかで構造が決まっている様子。
  5. 巣箱を実際に取り付ける方法を事前に決めておく必要がありそうです。木とか電柱とか、家とか
  6. 巣箱の材料は杉や檜の市販している板で十分のようです。カンナがけも必須ではないそうです。
  7. 底には水が流れるようにする。

入口の大きさ

とりあえずシジュウカラが入れてスズメが入れないサイズを直径28mmとします。
このサイズでもスズメが入ったということですが、まずはこのサイズで作ります。

カメラを仕掛けたい。

巣箱の中か外に安価なカメラを仕掛けたいのです。これはこれからの課題で来年以降に考えることにします。

まずは巣箱の図面を作ってみました。
図面はgoogleドライブに保存しているので、寸法などはブログを更新しないでも変更できます。(^^)

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