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2015年2月7日土曜日

ブドウの育て方 トンネルメッシュの取り付け 瀬戸ジャイアンツの2年目 これで立派なぶどう農家!なれるかな?(^^)

いよいよ瀬戸ジャイアンツの2年目です。
1年目(最初のブログに飛びます。)はかなり失敗しましたが、助けてもらって何とか2年目です。
いよいよ雨よけのトンネルメッシュを用意します。
ただ、1年目の失敗のこともあるのと、枝の伸ばし方を最初に決める必要があるのですがそれが決まらない。
なんとか2月から作業を開始して発芽までには準備を完了させたいのです。

課題の整理
一番重要なこと:枝(主枝?)をどう伸ばすか、支えるかを最初に決めておく必要を今気が付きました。本来は植える段階で決めておくべきだったんですね。

次に重要なこと:主枝をどう支えるかを決めておく。安易にどうにかなると思っていたのですが、実際にブドウが収穫できるようになると相当な重量になるのです。鉄パイプや太い針金から主枝を吊り下げるのがいいと聞きましたが、キウイの田を利用するのでその上に載せればいいかなあと考えていたようです。折衷案としてキウイの上に主枝を這わせ、その上に高さを稼いでトンネルメッシュを載せることにします。ネットで見ても見たことがない・・・・(^^)

3番目:トンネルメッシュを実際に配置設計する。高さの確保とビニールを掛けるメンテナンスを考える。

順番は逆になりますが、トンネルメッシュなどの材料をJAに相談して最初に入手しました。それを仮配置しながら考えをまとめようとしたのです。

  • メッシュ用アーチパイプ   14本  
  • 豊トンネルメッシュ B型   5個   
  • 農ポリ 0.05X180X100M セキスイ  1本
  • シングルピンチ    100個

トンネルメッシュを乗せてみて、少し状況がわかってきました。
キウイの場合には棚の上に枝を伸ばしていたんです。
そのため適当にパイプを置いていました。
ブドウの場合にはパイプから主枝をぶら下げるんですね。そのパイプの量柄のパイプでトンネルメッシュを支えるので綺麗に整列させておいたほうがいいんだと・・・

トンネルメッシュを載せることが出来るようにパイプの再配置が先に必要です。
キウイの老木もこの際切ることに決めました。
そのために更に材料を入手し、2015年2月3日にパイプだけ再配置完了です。
トンネルメッシュの幅に整理しただけです。


作業を進めることで枝の伸ばし方がはっきりした。
概略の図面が出来ました。

図面が出来るなんて、本当なら作る前なんでしょうが・・・・(^^)
一応ぶどうの枝は3本までを考えています。様子が変わればまた変更しします。
トンネルメッシュの固定は未だ先です。
やっと、考え方がまとまってきたので少しずつ作業も進めることができそうです。

キウイの老木がじゃまになりました。
動かそうかと思ったのですが、昨年からほとんど収穫できないので倒す決断!
四隅にお清めの塩を盛ったと残念ですが、倒しました。

 幹には大きな虫が穴を開けていました。
かなり傷んでいたようです。

やっとトンネルメッシュを乗せる準備が出来ました。

今年は2本半まで枝を伸ばす予定です。
そして来年は初収穫の予定です。(今年は収穫できないそうです。)

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みやまのMさんにお願いしたお陰で、トンネルメッシュやブドウの達人に少し知恵を拝借できそうなのでここで作業を一旦中断することにします。
次はトンネルメッシュです。
(^^)



4 件のコメント:

  1. 大変そうな作業ですが、美味しい葡萄が出来れば喜びも倍増ですね。

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    1. ありがとうございます。来年収穫できると嬉しいですね!
      まだまだわからないことばかりです。

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  2. 大掛かりな作業なんですね。

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    1. ありがとうございます。1本だけなのでこの程度で済むんですよ!
      30本くらい植えた人もいるので可愛いものです。(^^)

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